南向きの土地が一番いいって、本当?(土地探しの話④)
こんにちは!西川リビングの植草こと、ジョージです😎
「家づくりは、人生の作戦会議。」
家を建てるのは大きなイベント。でも本番は住み始めてからの人生。
土地も、建物も、お金も。どれも家族の未来に繋がる大切な選択です。
私は住まいのプロとして、お客様の「人生の作戦会議」をお手伝いしています。
あなたが思い描く未来の形が、見つかりますように👍
南向きの土地じゃないと、日当たりが悪い?
土地探しをしているお客様から、よくこんなお話を伺います。
「やっぱり南向きの土地がいいですよね?」
確かに、南側に道路がある土地は、日当たりを確保しやすい傾向があります。
でも、実は南向きの土地が、すべてのご家庭にとって一番いいとは限らないんです。
今回は、土地の向きと住まいの関係についてお話しします!
南向きの土地にも注意点がある
南側に道路がある土地は、建物の南側に空間を確保しやすいため、日差しを取り込みやすいというメリットがあります。
一方で、こんなことも考えられます。
例えば、南側に大きなリビングの窓を設けた場合。
道路を歩く人や車から、室内が見えやすくなることがあります。
せっかく日当たりのいいリビングをつくっても、視線が気になって一日中カーテンを閉めていたら、少しもったいないですよね。
また、南向きの土地は人気が高く、同じ地域でも価格が高めに設定されることがあります。
日当たりだけでなく、プライバシーや土地価格も含めて考えることが大切なんです。
北向きの土地でも、明るい家はつくれる!
では、北側に道路がある土地はどうでしょう?
「日当たりが悪そう……」
そんな印象を持つ方もいるかもしれません。
でも、北側道路の土地には、南側にプライベートなお庭を配置しやすいというメリットがあります。
道路からの視線を気にせず、南側に大きな窓を設けられる場合もあります。
もちろん、南側に建物が隣接している場合は、日当たりへの配慮が必要です。
そんなときは、吹き抜けや高い位置の窓、建物の配置などを工夫することで、室内に自然光を取り込める可能性があります。
つまり、土地の向きだけでなく、どんな建物を設計するかによって、住まいの明るさは大きく変わるということ。
ここが注文住宅の面白いところなんですよね!😎
大切なのは、土地と建物をセットで考えること
土地探しをしていると、どうしても土地そのものの条件に目が向きがちです。
南向き、角地、整形地、広い道路……。
もちろん、どれも大切な条件です。
でも、私がおすすめしたいのは、その土地にどんな暮らしが実現できるのかを考えること。
例えば、
「休日は明るいリビングでのんびり過ごしたい」
「人目を気にせず、お庭でバーベキューを楽しみたい」
「土地の購入費用を抑えて、建物に予算をかけたい」
ご家族によって、理想の暮らしは違いますよね。
だからこそ、土地の条件だけで良し悪しを判断するのではなく、建物の間取りや配置まで一緒に考えてほしいんです。
土地探しから、一緒に考えてみませんか?😎
「気になる土地があるけど、日当たりが心配」
「北向きの土地でも、明るい家が建てられる?」
そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください!
西川リビングでは、土地探しから建物の設計、資金計画まで、まとめてご相談いただけます。
静岡県から神奈川県にかけて、住まいづくりのご相談を幅広くお受けしています。
土地だけを見るのではなく、その土地でどんな暮らしができるのか。
ご家族の理想を伺いながら、一緒に考えていきましょう!
次回予告
次回のテーマは、
「道が狭い土地、買っても大丈夫?(土地探しの話⑤)」
道路が狭い土地は、価格が魅力的なこともあります。
でも、建築基準法上の道路に該当するか、セットバックが必要かなど、購入前に確認しておきたいポイントも。
次回は、土地と道路の関係について、わかりやすく解説します!
✍️ この記事を書いた人
ジョージ😎(植草)
西川リビング富士支店 支店長
宅地建物取引士・FP技能士・防災士
趣味:映画・筋トレ・貯蓄計画
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