同じ年収なのに、買える家の金額が違うのはなぜ?(家づくりとお金の話②)
こんにちは!西川リビングの植草こと、ジョージです😎
「家づくりは、人生の作戦会議。」
家を建てるのは、大きなイベント。でも、本番は住み始めてからの人生。
土地も、建物も、お金も。どれも家族の未来に繋がる、大切な選択です。
私は住まいのプロとして、お客様の「人生の作戦会議」をお手伝いしています。
あなたが思い描く未来の形が、見つかりますように👍
「年収500万円なら、いくらくらいの家が買えますか?」
住宅購入を考えるとき、こんな疑問が浮かびますよね。
実はこの質問、年収だけでは答えを出すことが難しいんです。
なぜなら、同じ年収でも、お金の使い方や将来の計画は家庭によってまったく違うから。
例えば、同じ世帯年収500万円のAさん家族とBさん家族がいたとします。
Aさん家族は、車のローンもなく、毎月の生活費も比較的コンパクト。休日は家でゆっくり過ごすのが好き。
一方のBさん家族は、車が大好き!数年ごとに買い替えたいし、年に一度は家族旅行にも行きたい。これからお子さんの教育費も増える予定です。
どちらも素敵な暮らし方ですよね。
でも、同じ金額の住宅ローンを組んだらどうでしょう?
家計に感じる負担は、きっと違ってくるはずです。
大切なのは「年収」よりも「お金の流れ」
住宅予算を考えるとき、私が大切にしたいのが、毎月のお金の流れです。
収入から生活費や保険料、車の維持費、貯蓄などを差し引いて、どれくらい住まいにお金をかけられるのか。
さらに、今だけでなく、将来の支出にも目を向ける必要があります。
子どもの進学、車の買い替え、働き方の変化、老後への備え……。
考えることが多くて、ちょっと頭が痛くなりそうですね(笑)。
でも、ここを整理しておくことで、家を建てた後の安心感は大きく変わります。
家族の「好き」も、立派な予算の一部。
私は、お客様と資金計画を考えるとき、普段の生活や趣味、将来やってみたいことも大切にしています。
旅行が好きなら、旅行を楽しめる余裕を。
車が好きなら、好きな車に乗り続けられる余裕を。
将来に備えたいなら、しっかり貯蓄できる余裕を。
住宅ローンのために人生を合わせるのではなく、実現したい人生に合わせて住宅ローンを考える。
それが、私の考える家づくりの資金計画です。
家族によって理想の暮らしが違うからこそ、住宅予算にも一つの正解はありません。
皆さんにとっての「ちょうどいい予算」を、一緒に見つけていきたいですね!
あなたも「人生の作戦会議」をしてみませんか?😎
「自分たちの場合は、いくらくらいがちょうどいいんだろう?」
そう思った方は、ぜひ一度、私に直接相談してみませんか?
静岡県から神奈川県にかけて、住まいづくりをご検討中の方のご相談を幅広くお受けしています!
土地探しから住宅ローン、将来の資金計画まで。まだ具体的に何も決まっていなくても大歓迎です。
まずは気軽に、あなたの「人生の作戦会議」を始めましょう!👍
さて、次回は、
「家の価格だけじゃない!意外と見落としがちな住宅購入の費用」
というお話。
土地と建物の金額だけで予算を考えていると、思わぬ出費にびっくりすることも……!?
次回もぜひ、お付き合いください!😎
✍️ この記事を書いた人
ジョージ😎(植草)
所属: 西川リビング富士支店 支店長
資格: 宅地建物取引士・FP技能士・防災士 など
趣味: 映画・筋トレ・貯蓄計画