「いくらの家が買える?」その前に考えてほしいこと。(家づくりとお金の話①)
こんにちは!西川リビングの植草こと、ジョージです😎
「家づくりは、人生の作戦会議」
家を建てるのは、大きなイベント。でも、本番は住み始めてからの人生。
土地も、建物も、お金も。どれも家族の未来に繋がる、大切な選択です。
私は住まいのプロとして、お客様の「人生の作戦会議」をお手伝いしています。
あなたが思い描く未来の形が、見つかりますように👍
「うちの年収だと、いくらくらいの家が買えるんだろう?」
家づくりを考え始めると、やっぱり気になりますよね。
住宅ローンの審査で「ここまで借りられますよ!」と言われたら、選べる家も増えて、夢が膨らむと思います。
でも、ここでちょっと待ってください。
実は、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は、必ずしも同じではないんです。
例えば、今の家賃が月10万円だから、住宅ローンも月10万円なら大丈夫!
……とは、残念ながら言い切れません。
持ち家になると、固定資産税や火災保険、将来の修繕費など、ローン以外にもお金がかかります。
それに、人生の出費は家だけじゃありません。
お子さんの教育費、車の買い替え、家族旅行、そして老後への備え。
せっかく素敵なマイホームを手に入れても、毎月お財布とにらめっこでは、ちょっと寂しいですよね(笑)
家の予算は、暮らしから考える。
だから私は、家の価格を決める前に、こんなことを考えてほしいんです。
「その家で、どんな毎日を送りたいですか?」
家族で旅行を楽しみたい。
子どもの夢や習い事を応援したい。
車が好きだから、何年かごとに好きな車に乗り換えたい。
休日は家でのんびり過ごしたい。
どれも素敵な希望だと思います。
そして、その暮らしを無理なく続けられる金額こそが、そのご家族に合った住宅予算なのではないでしょうか。
だからこそ私は、家づくりのご相談では、最初にお客様の趣味や、これから実現したい暮らしについて伺うようにしています。
家を建てることが、人生の楽しみを諦める理由になってほしくない。
お客様一人ひとりの理想を大切にしながら、無理なく実現できる住まいの形を一緒に考え、ご提案したいと思っています。
家づくりの主役は、家ではなく、そこで暮らす皆さんですからね!
さて、次回はもう一歩踏み込んで、
「年収だけで家の予算を決めると危険?」
というお話。
同じ年収でも、無理なく購入できる家の金額が違うのはなぜなのか?
次回もぜひ、お付き合いください!😎
✍️ この記事を書いた人
名前:ジョージ(植草)
所属: 西川リビング富士支店 支店長
資格: 宅地建物取引士・FP技能士・防災士 など
趣味: 映画・筋トレ・貯蓄計画