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ママが笑顔になれる家

お引き渡し:2016年3月/家族構成:夫婦・子ども(2歳)


お子さんが生まれ、それまで住んでいたアパートに不便を感じ始めた頃、いつかはという気持ちで住宅展示場に遊びに行かれたそう。それまで「住宅購入」とはあまり考えていなかったので、展示場の住宅は単に「高い」という印象でした。でもそれがきっかけで家づくりを真剣に考え始めた平成生まれのご夫婦です。

横須賀市内に勤務するご主人と2歳の女の子を子育て中の奥様。群馬県と埼玉県という海に面してないところで育ったお二人の想いは、海の存在を感じながら生活すること。幸い海に囲まれた横須賀市内で暮らしていたご家族、お子さんが生まれ、それまで住んでいたアパートでは手狭になってきたこと、子育て中の生活に不便を感じることが多くなり、引っ越しを考えるように。「家を建てる」ということを考え始めてから、住宅展示場で理想と現実の差を感じたりしながら、最終的にはインターネットで木造企画住宅「Maman」と出会いました。

「Maman」が重要視しているのは「子育て・家事・収納」。まさに「ママ」を中心に考えられた住宅です。奥様が調べに調べて出会った「Maman」、湘南エリアで「Maman」を展開する西川リビングでの家づくりをご一緒させて頂きました。

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ママが笑顔になる家

子育てをしていると、家の造りがこうだったらいいのに!と不便を感じることもしばしば。なかなか思い通りには行かないものですが、「子育て・家事・収納」を最優先に考えられた「Maman」で、K様は理想を実現させました。広い対面式のキッチンでは、お手伝いをしたいさかりの娘さんと一緒にご飯作りも日常的に楽しんでいるそう。見せる収納をうまく活用して、まるでカフェにいるかのような雰囲気です。逆に見せたくないものはうまく隠しつつ、きちんとオーガナイズされていて家事のやりやすさが想像できます。ママが一日のうち多くの時間を過ごすキッチン、普通は無難な白で統一しそうな壁やキッチンカウンター。ここは西川リビングの提案で古材の雰囲気の壁紙とレンガの壁紙を活用。まるで本物に見えるそれらは汚れも目立たず、雰囲気も抜群です。また、1Fにはいわゆる「廊下」がありません。キッチンにいるママがいつもみんなの気配を感じられる工夫の一つです。

キッチンもさることながら、広くとった玄関のシューズクロークも子育てファミリーにはとても使い勝手のよいスペースです。靴の収納はもちろん、ベビーカー、公園グッズ、レイングッズなども家に上がることなくスムーズに収納できます。K様ご主人も、とにかく奥様が笑顔になる家を!ということで、奥様のご希望が叶った家になりました。

子供の頃のあったらいいな

お若いご夫婦、子供の頃の記憶は鮮明に残っています。「家に黒板があって、自由にお絵かきができたらどんなに楽しいだろう!?」と思っていたそう。壁に設置されたホワイトボードは、娘さんへの嬉しいプレゼントになりました。黒板ではチョークの粉が気になるところですが、ホワイトボードなら心配ありません。可愛いマグネットを飾ったり、家族の伝言板としても大活躍。ボードの周囲はリビング・ダイニングの雰囲気に合わせて古材で囲ってあります。子供の頃のあったらいいな、を今の生活に合わせて素敵にアレンジしています。

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自然素材に囲まれて

家の中がとにかくナチュラルで明るいのは、自然素材を多用した造りだから。床が無垢であるだけで見た目はかなり明るく、そして素足で木の感触を感じることができてとても気持ちが良いもの。床に合わせてドアや階段の手すりなども無垢の仕様。セレクトする家具や雑貨なども、必然的にナチュラルテイストのものになり、統一感があって家全体でナチュラルな雰囲気をつくっています。

 

まさに「Maman」の暮らしを代表するようなライフスタイルを実現しているK様ファミリー。娘さんの成長に合わせてご自分たちらしくアレンジする、潮風感じるこの丘でのナチュラルな暮らし、ますます目が離せません。

<取材後記>
取材当初はお昼寝していた娘さんも途中でお目覚め。家の中を紹介してくれたり、お気に入りのトランポリンで思い切り遊んでいました。K様はこの家に越してきてから、DIYをよくするように。庭の芝生もご自身で植えられるそう。ご家族3人で本当に暮らしを楽しんでいらしゃいます。暮らしの中にお子さんがいるご家族にぜひMamanをおすすめしたい!との嬉しいお言葉も。これからも娘さんの成長やライフスタイルの変化に合わせて、暮らしを素敵にアップデートしていってください!

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